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2005.1.29 大阪国際女子マラソン |
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■ 翌日 ■ 念願のディープな大阪を体験するべくいざ通天閣へ!すごいんですよ、じゃんじゃん横丁。
将棋してる人なんかもいて じゃリン子ちえ の世界でした。通天閣も登っちゃいました。
最高串カツ!満足して大阪を後にできましたよ〜。
■ 終わってから思う事 ■ 2度目の大阪国際。本当ならば余裕の体調で、観光がてら楽しく走れる予定だったはず。なのに!!完走できるかどうか、微妙な体調で挑むことになってしまった大阪国際女子マラソン。右の臀部付け根の軽い肉離れ。そもそも、東京、大阪、名古屋を走るのは体力的に無理なんだろーけど、欲張りな私はどれも走らずにはいられなかった。それだけでも体力の限界か?と思っているのに、皆で慰安旅行的に行ける加古川マラソンに行ってみたり、お正月のイベントで元旦フルマラソンをゆっくりだけど走ってみたり。誰に言っても、「肉離れで痛くて走れない」と言っても同情してくれるどころか、走りすぎで自業自得と思われる始末。全くそうだから情けなかった。大阪まで4週間と迫り、なんとかしなくてはいけないと、鍼治療・筋トレ・ストレッチ・とやれることはやった。精神的には、国際前に1週間でもJOG禁止と言われたのが不安で仕方なかったが再発するのが怖かったし完走できないかもしれない嫌な痛みが続いていたのでめずらしく医者のいいつけを守った。JOGをがまんできた要因のひとつに、バースデー割引で行った「西表島旅行」も私にとってはラッキーだったのかも。ミステリーツアーと称したこの旅行。ほとんどの人に秘密で、ノープランののんびり旅行、自分でも何をするか、どこに行くか全く無計画なかんじが良い静養になったように思う。一応ランニングシューズを持っていったけど、JOGをかるーーくしただけで時計やペースを測るのがアホくさくなるほどの島ののんびりさに、たちまち虜になっていった私。出合った人もランニングになんにも関係ない人達。トラックで1周何秒を気にしながら走っていた私には、たまには時計を見ない生活も必要だったんだなーと感じた。私に必要なのはそんな無計画さなのかもしれない。あの旅行がなかったら、大阪ゴールできてなかったかもしれない。 レースとしては故障もあってベストを狙わなかったので押さえ気味な走りだった。後半落ちてるけど今回の練習量ならば上出来かな。今回は前半と後半の差が5分以内を目標にしてたし、ギリギリOK。
■ ありがとう ■ そして、関西のランナーさんにはいつもお世話になりっぱなし、名古屋にいらした時果たして私はこんな厚いおもてなしができるのか??!!。市民ハーフに参加した皆は疲れている大会後応援してもらって本当に力を貰いました。普段練習するよ!呑むよ!と声を掛けてもすぐ集まってくれる仲間、ここには書かなかった人にもいっぱい感謝しないといけない事ばかり。私はそんな皆に何かしてあげれているのだろうか?? 意識しないでそれができたらいいのにな。 これからもやっぱり続けていくだろうランニング。 2006.02.22 |
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